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三浦半島二大霊場大開帳 [仏像・仏画]

三浦半島二大霊場大開帳奉修.jpg











三浦薬師如来霊場 丁酉年 大開帳
三浦不動尊霊場 酉年 大開帳
平成29年4月28日~5月28日

33年に一度の薬師如来霊場と酉年の不動霊場のご開帳が重なり、132年に1度の大開帳となった三浦半島の札所巡りをしました。三浦半島にはその他にも三十三観音霊場(丑年と午年)や地蔵尊三十八霊場(卯年)があるそうです。鎌倉の知名度に比べると三浦半島ってぱっとしませんが、寺社も多くて歴史のある場所なんですね。心ひかれる仏像がたくさんいらっしゃいました。

当日は京浜急行の「三浦半島1dayきっぷ」をフル活用して、バスを乗り継ぎ、6カ寺(曹源寺、満昌寺、満願寺、大善寺、浄楽寺、神武寺)を巡りました。交通が不便な半島中央部も意外なほど住宅密集地で人が生活している気配が濃厚です。お寺は山の上にも谷戸にも海からほど近い平地にもあっていろいろな景色を見せてくれます。1日で周れてしまう小さな半島だけど、海も山もあり、東側からは房総半島が、西側からは富士山が眺められて、霊場が集まっているのもうなずけました。


曹洞寺(横須賀市 三浦薬師如来霊場 第三番札所)
東京国立博物館の常設展でいつもみている十二神将立像(重文)を所蔵しているお寺ということに、行ってから気が付きました。奈良時代後期、行基の創建と伝える古刹だそうです。

満昌寺(横須賀市 三浦薬師如来霊場 第四番札所)
裏山にある木造三浦義明坐像(重文)は見ることができませんでした。文化の日にご開帳とのことなので、いつか訪ねてみたいです。

満願寺(横須賀市 三浦不動尊霊場 第三番札所)
満願寺.jpg
趣のある小さなお寺です。よく整えられたお庭にかわいいネコさんが遊んでいました。宝物庫にいらっしゃる慶派の作風の観音菩薩立像と地蔵菩薩立像(ともに重文)に強く心ひかれました。運慶作ではないそうですが、運慶の「俺、上手いだろ」的な厭味がなくて、かえって好感が持てます。

満願寺 観音菩薩像.jpg
満願寺 観音菩薩像(重要文化財)

大善寺(横須賀市 三浦不動尊霊場 第二番札所)
衣笠城址へのものすごい急坂を息も切れ切れに上りました。お城の立地にはぴったりです。

浄楽寺(横須賀市 三浦薬師如来霊場 第十五番札所、三浦不動尊霊場 第二十番札所)
運慶の仏像5体(阿弥陀三尊、毘沙門天、不動明王、重文)がいらっしゃいます。圧倒的にリアルで魅力的で平身低頭するしかないです。特に脇侍の観音菩薩立像と勢至菩薩立像のフェロモンがすごかった。なんだか悪いことしていないのに謝らなくちゃいけないような気持ちになってしまいました。

浄楽寺 観音菩薩像.jpg
浄楽寺 運慶作 観音菩薩像(重要文化財)

浄楽寺の近くにある芦名ベーカリー芦兵衛のパンがとっても美味しかったです。

神武寺(逗子市 三浦薬師如来霊場 第一番札所)
神武寺駅からの山道を30分ほど登っていくと、山の中腹の小さな平地にお堂が並んでいます。ちょうどお堂を閉める法要の最中で、手のひら香水をいただきました。


神武寺からは鷹取山へのハイキング道を行きました。昭和35年頃に彫られたという磨崖仏の弥勒菩薩尊像が夕日に照らされて、三浦半島の霊場巡りの1日が終わりました。

鷹取山 磨崖仏.jpg
鷹取山の磨崖仏


鷹取山.jpg
鷹取山からの眺め



タグ:秘仏 開帳
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国宝仏頭 東金堂特別安置(興福寺東金堂) [仏像・仏画]

仏頭 東金堂特別安置.jpg
国宝仏頭 東金堂特別安置
2017年1月7日(土)~12月
興福寺東金堂

国宝館が耐震工事で休館中のため、阿修羅像が仮講堂に場所を移されて特別公開中でした。ご本尊の阿弥陀如来像を囲んで八部衆像、十大弟子像、金剛力士像などと一緒にお堂の須弥壇の上にいらっしゃいます。ここでは阿修羅像も脇役。でもこれが本来の姿です。いつもよりちょっと遠いですが、お堂の出入口からは自然光と風が入ってきて気持ちいい。いつもと違う状況をうまく利用して、お寺にも参拝者にも嬉しい企画です。

仮講堂の阿修羅像に比べると注目度が低いですが、隣の東金堂でも銅造仏頭が特別安置されていました。日光月光菩薩とは600年ぶりの再会です。この仏頭が飛鳥山田寺から運ばれてきたことは知っていましたが、東金堂の日光・月光菩薩立像も山田寺のものだったんですね。

ここで新たな発見。今回、改めてよくよく眺めてみると、この日光・月光菩薩立像が薬師寺のものにとてもよく似ていらっしゃることに気が付きました。隣にいたご夫婦も「薬師寺の日光月光にそっくり」と話していらして、思わず「そうですね!」と声を掛けそうになりました。

薬師寺の日光・月光菩薩立像といえば、その制作年代を巡って「白鳳説」と「天平説」で議論が続いているのですが(関連記事)、一方でここ興福寺のものは白鳳期の造像。もちろんその完成度は薬師寺が勝りますが、白鳳期にこれだけの鋳造技術があるのなら、薬師寺の日光月光も白鳳仏でいいんじゃないかなぁ…と愚考しました。


阿修羅 天平乾漆群像展.jpg
興福寺国宝特別公開2017 阿修羅ー天平乾漆群像展ー
2017年3月15日(水)~6月18日(日) 9月15日(金)~11月19日(日)
興福寺仮講堂


タグ:仏像 国宝
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笠間のご開帳巡り(4月8日) [仏像・仏画]

4月8日は花まつり。お釈迦様の誕生日です。誕生仏に甘茶を注いでお祝いするのが一般的ですが、この日にご開帳される秘仏も多いようです。今年はちょうど土曜日なので、茨城県笠間市の三ヶ寺(岩谷寺、楞厳寺、弥勒教会)のご開帳を巡りました。当日は小雨がぱらつくあいにくのお天気。笠間駅前でレンタルした電動自転車とレインコートで修行さながらの巡礼です。なにしろ道しるべになるような道標や看板がほとんどなく、Google mapだけが頼り。道は事前に綿密に調べていったつもりでしたが、雨の中、迷って行ったり来たりしました。ペダルを漕ぎながら、とても心細かったです。まあ、だからこそたどり着いた時の喜びもひとしおなのかもしれません。

岩谷寺
まずは、笠間駅から一番近い岩谷寺へ。平地を自転車で10分ほどです。山門で真白の長毛猫さんがお腹を見せて出迎えてくれました。お庭の手入れが行き届いていて、本堂前には甘茶とお菓子が用意されています。おもてなしが行き届いているなぁと思ったら、女性の住職さんでした。収蔵庫には木造薬師如来立像(1253年、重文)と木造薬師如来坐像(平安時代末、重文)がいらっしゃいます。

笠間 岩谷寺.jpg
岩谷寺の白い猫さん


楞厳寺(りょうごんじ)
おそらく県道1号線を行くのが分かりやすいと思います。でも、車の多い県道は味気ないし、排気ガスで空気が悪いので、景色の良い脇道を選びました。里山の前に広がる春のからっぽの田んぼ道を行くと、突き当りに茅葺の立派な山門が見えてきました。山門から急坂を上ると楞厳寺。ここには優秀な番犬がいるようで、わんわんという大きな鳴き声が絶え間なく境内中に響き渡っていました。岩谷寺の猫さんの歓迎ぶりとは対照的です。収蔵庫には木造千手観音立像(1252年、重文)がいらっしゃいます。金網越しで近寄れないし、あまりよく観られません。

笠間 楞厳寺.jpg
楞厳寺の山門


弥勒教会
ビーフラインから入る道を勘違いして、行ったり来たり、かなり迷いました。でも分かりずらいだけあって、いかにも「かくれ里」といった趣きのある村里です。ご開帳の木造弥勒仏立像(1247年、重文)はお寺にあるのではなく、収蔵庫(弥勒堂)だけが道から少し奥まった場所にあり、地域の方々によって守られています。もともとは石城寺というお寺のご本尊だったそうですが、明治時代に廃寺となってしまったそう。堂々とした体躯の力強いお姿の弥勒立像は運慶作とも言い伝えられていただけあって、惹きつけられる魅力をお持ちです。しばし見とれてしまいました。

笠間 自転車.jpg
大活躍のレンタサイクル(弥勒教会にて)



三ヶ寺を巡って覚えた名前が笠間氏初代の笠間時朝(鎌倉幕府の有力御家人)。時朝が寄進した笠間六体仏のうち、現存するのがこの3体。だから薬師、千手、弥勒と像種は違っても大きさや作りが似ていました。銘文によって年号や由来がわかることもあって、造像への時朝の思いが感じられ、見仏にも身が入ります。笠間時朝は三十三間堂に千手観音2体を寄進していたり、山形県の慈恩寺に1263年の時朝銘のある木造大日如来坐像があったり、信仰に篤い方だったようです。

話は現代に戻って、笠間には親類が亡くなった年、供養のため4月8日に笠間周辺の六ヶ所を巡る「六堂めぐり」のならわしがあるそうです。一人だと3年間お参りしないといけないのですが、3人一緒に巡れば1回でいいらしく、3名で参詣されている方からそんなお話を伺いました。ご開帳も観光客というよりは、地元の方々のためのものなのですね。道中の道行に看板や標識がないのもしょうがないような気がしてきました。昔ながらの信仰がこのまま続いてほしいです。


参考にしたHP
「かさま文化財公開」


タグ:秘仏 開帳
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師走の奈良旅行 法華堂の憤怒像 [仏像・仏画]

開山堂をでた後、二月堂にお参りしてぶらぶらしていたら、二月堂の裏側に不動堂を発見。二月堂には何度も来ているけれど、初めて知りました。東大寺は奥が深いです。ちょうど護摩焚きの最中。毎月3回(10、18、28日)行われているみたいなので、いつか参加したいです。

不動堂から階段を下りると法華堂(三月堂)。こちらの仏さまたちは、皆さん揃ってとにかく大きい。3mを越える仏像が9躯もいらっしゃって、そのうち憤怒像が6躯。すごい迫力と圧迫感です。いつもは正面からしか拝顔できませんが、今日は背面の厨子にいらっしゃる秘仏 執金剛神像の御開帳のため、横顔や後ろ姿をじっくりと拝することができました。その大きさと形相ゆえ「精緻」という言葉は似合わないけれど、単眼鏡でみると大きさが相対化されて、精緻を極めた彫像だということがよくわかります。戒壇院のイケメン四天王に比べると見劣りするかと思っていましたが、法華堂の四天王像と金剛力士像も実は端正でかっこいいです。

本日最後の秘仏 執金剛神像は大きな口を開けて歯を見せて、かなり激怒されていました。ただ事ではない怒り具合。あまり頻繁にはお会いしたくないほどで、秘仏でいらっしゃるのもうなずけました。



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師走の奈良旅行 良弁僧正坐像 [仏像・仏画]

良弁僧正坐像.jpg

良弁僧正は東大寺の創建に尽力された初代別当。赤ちゃんのときに鷲にさらわれ、杉の木に引っかかっているところを義淵僧正に助けられたという伝説の持ち主です。その杉の木が東大寺二月堂の前に1本ぽつんと生えている良弁杉(代替わりしていますが)。二月堂の向かいにある開山堂に良弁僧正坐像(国宝)が安置されています。

先ほどお会いした鎌倉時代の重源上人からさかのぼって約400年、良弁僧正は奈良時代の人物。重源上人坐像はリアルの極みともいえる肖像彫刻ですが、良弁僧正坐像は平安時代中期のものなので実際のお姿を写したものではなく、ある意味、理想のお姿です。秘仏なので彩色もよく残っていて、古びた感じはせず、若々しい。整ったお顔で昔の俳優さんにいそうな感じです。若い時の高倉健とか渡哲也かな。胸板も厚くて引き締まった体躯。体育会系でかっこいいです。重源上人は腰の曲がったしわしわのお爺さんなので、ちょっと格差が大きいなぁ。


タグ:国宝
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師走の奈良旅行 俊乗房重源上人坐像 [仏像・仏画]

俊乗堂.jpg

12月16日は東大寺で国宝の秘仏開扉が3つあります。今年、念願かなって拝観することができました。まずはいつもなら素通りしてしまう「鐘楼の岡」へ。大仏殿から二月堂に登る途中の広場に巨大な大鐘(国宝)があり、その鐘楼脇の「俊乗堂」に俊乗房重源上人坐像(国宝)がいらっしゃいます。

この重源上人さまは鎌倉時代に東大寺の復興のため全国を勧進されたお坊さん。現代になっても生前と同じように各地を巡回されていて、これまで博物館美術館で何度かお会いしたことがありました(そのときの記事(1)(2))。お堂ではお厨子に入って少し高い位置にいらっしゃり、正面から見上げるかたちで拝することになります。スポットライトに全身をさらされた展覧会のお姿とは違って、とても落ち着いて威厳が感じられました。全国を巡回されている重源上人を思えばこそ、お厨子の重源上人に対して畏敬の思いがわいてきます。

また、重源上人と交友のあった仏師 快慶作の阿弥陀如来立像が重源上人坐像の向かって右側に安置されていました。すっかり快慶の魅力にやられてしまっている私はこの阿弥陀さまにも完全ノックアウト、麻薬物質でも発しているんじゃないかと思うほど、なすすべもなく惹きつけられてしまいました。ここで出会えるとは思っていなかったし、不意を突かれていい意味でダメージ(喜び)が大きかったです。

タグ:国宝
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晴川院養信による模写事業 [仏像・仏画]


国宝「一遍聖絵」には江戸時代後期に狩野晴川院養信(おさのぶ)の弟子たちが写した模本があることを知りました。本物は絹、模本は紙に描かれているので、見た目も全然違うし、もちろん本物の方がダントツに良いのですが、模本は模本なりに見ごたえがあります。そして、この狩野養信という人は木挽町狩野派9代目で、模写事業に熱心だったそう。東京国立博物館には絵巻150巻、名画500点以上の模写が残されているんですって。さらに、弟子には日本画家の狩野芳崖と橋本雅邦がいるというのだから、すごくいい仕事してますね!

東京国立博物館所蔵 木挽町狩野家関連 寺社宝物模本データベース

模本リストには至宝がいっぱい。いつか模本の展覧会なんてやってほしいな。


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国宝善水寺~秘仏本尊薬師瑠璃光如来~御開帳(滋賀県) [仏像・仏画]

善水寺.jpg
2015年4月19日(日)〜2015年6月14日(日)
岩根山善水寺(滋賀県湖南市)

関西旅行の最終日。さすがに疲れ気味でしたが、湖南三山のひとつ、善水寺へ。秘仏の本尊薬師如来坐像がご開帳中です。三上山を眺めながら(いつか登ってみたい)、JR草津線の甲西駅へ。ご開帳期間中は駅前からお寺の目の前まで臨時のシャトルバスがでていました。

本堂の内陣にはご開帳中の薬師如来を中心に、梵天、帝釈天、十二神将、四天王が勢ぞろい。鎌倉時代の十二神将以外は平安時代の同時期に造像されたそうです。近江の天台寺院のお寺は織田信長の比叡山焼き討ちで多くが失われてしまいましたが、この善水寺は焼き討ちを逃れた貴重な寺院。自ら災いを逃れたご利益のあるご本尊なのですね。本堂も南北朝時代の国宝です。

御開帳中でも混み合うこともなく、お天気もよく、山のお寺の清々しい空気を吸い込み、ぶらぶらとお庭を散歩しながら、ゆったりとした時間を過ごしました。

タグ:国宝
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慈尊院 弥勒仏坐像 御開帳(和歌山県) [仏像・仏画]

関西旅行3日目は開創1200年記念大法会が行われている高野山の麓へ。壇上伽藍は観光客であふれかえっているようですが、私は山上には行かず、混み合う南海高野線を九度山駅で降りました。目的は慈尊院のご本尊「弥勒仏坐像」(国宝)の10年ぶりの特別開帳。昭和になって発見された平安前期の仏像で、写真で見ると堂々とした体躯に色彩が残る神秘的なお像。仏像ファンの間では今年のトップ3に入る御開帳といっていいでしょう。

でも、九度山駅で電車を降りたのはほんの数名。駅前に案内板もポスターもなく、山上の賑わいが嘘のよう。慈尊院までの2km弱、徒歩で25分ほどの道中、参拝者らしき人には会わず、境内も特別開帳中だとは思えない静けさ。おかげでゆっくりとお参りすることができました。

慈尊院.jpg


楽しみにしていた弥勒仏坐像とのご対面は、ネットでみた写真の姿を確認する、という作業になってしまいました。秘仏なのに初めて見る気がしないし、写真の方がずっとフォトジェニック。実物にお会いしたという感動は薄かった…。その代わり、この後の高野山町石道ハイキングが強く印象に残っています。

タグ:国宝
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京都東山青龍殿落慶記念 国宝青不動御開帳 [仏像・仏画]

青不動.JPG
2014年10月8日(水)~12月23日(火)
将軍塚青龍殿(青蓮院門跡飛地境内)

神護寺を後にして、バスを乗り継ぎ、新たに落慶した東山山頂の青龍殿の夜間拝観へ。青蓮院の前からシャトルバスで向かいます。この青龍殿、北野天満宮前に建っていた道場を移築したものだそう。明るい照明の広々とした堂内の奥に国宝仏画「青不動明王」がご開帳となっています。ちょっと距離があるので、単眼鏡でじっくりと見仏。片目ずつ上下を向いた目や火焔がおどろおどろしく、薄暗い堂内に一人だったらリアルに恐怖を感じそう。その分、御利益のありそうな青不動です。青龍殿の大舞台からみる京都夜景も素晴らしく、見仏には最高の環境でした。

青龍殿.jpg

タグ:国宝
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